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2009/01/12 Mon
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3連休は冬将軍が居座り、強い寒気が流れ込んでる中、
ガラン台から大船山に行ってきました。
登山口から山頂までは誰にも遭わず、13時頃山頂に着いたが踏み後がない。
こんな日に大船山に登るモノ好きは私達だけでした。
牧道をみると薄雪だがチェーンを着けた方が良さそうだった。
装着が面倒なので三叉路に駐車して牧道を歩くことにした。
開放されていたゲート。
青空が見え隠れ、
このあたりから鳥居ヶ窪まで暖かく、汗がにじみ、時折吹く冷風が気持ち良かった。
鳥居ヶ窪にて、山頂付近はやや薄暗く感じられ、厚い雲に覆われていた。
粉雪が写っているのが分かるかな!!
沈黙の中、雪を踏みつける音だけが響きここちよかった。
祖母・傾方面は雲の中、
この場所で、家の屋根・畑などが綺麗に雪化粧している姿を見たかったのですが・・・
次回のお楽しみとなりました。
あ~青空が恋しい〜、もっともっと広がれと念じる
誰の足跡もなく、雑踏から隔離された閑静な空間、
新しい足跡をつけながら歩くのは気持ちがいい。
山頂南肩に出る手前の登路はいつも積雪がすごい、この日は約30cm位。
80cmから1mになることもあり雪を掻き分けて進むのに苦労する箇所でもある。
昨年の3月上旬です。
上の画像とほぼ同じ場所。
一歩踏み出せば
ズズズッと沈み込為、
とっても体力の消耗する
場所でもある。
山頂はビュービューと冷たい風が吹き荒れて極寒の世界(-8度)、冬の嵐でした。
案の定、展望は真白で、即退散。
御池にも行ってみたが吹き下ろしの風に雪が混じって寒い、やはり即刻退散。
モノクロの雪の華
御池は色のないモノクロームの世界だった。
少し薄日が差し、青空がのぞく。
下山途中、陽のあたる広々したところで遅い昼食を摂る。
ガラン台登山口にて、青空が広がりはじめ大船の山頂にも日がさし明るくなり始めていた。
ピー クを踏むだけの寂しい結果となった山歩きでしたが、
それでも雪山を楽しむことができたので満足です。
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