大船山
1月23日(月)今週は山々が白くなるのではないだろうか、とても楽しみである。
今日は偶然が重なって共に平日休み、そしてゆっくりするはずだった。
天気予報の晴れマークをみてじっとしていられない我ら。
土日に山行きが出来なかったもんだから
どちらからでもなく「行こう」となった。
青空が広がって絶好の雪山登りになりそうな予感。

全く踏み跡のないバージン・フィールドは今シーズン3度目、
サクサクと自分の足跡を残す快感、今 この瞬間は自分達だけの山です。

空気も澄んで山々が綺麗に見えます

キーンと冷たい空気に包まれ、それがかえって気持ちいい。


霧氷のトンネル、いいね〜。
ちょっと物足りなさを感じるけど、霧氷のトンネルの中を歩くにはもってこいの山と思う。

ズボズボとまではならなかったが、積もった雪が適度に圧縮され快適で歩きやすかった。


青と白・・・最高



山頂に着いた途端に、あれよあれよというまにガスに覆われ何も見えない。
取り敢えず御池へ向かっていたら次第に青空が広がり始めた。
撮れていないけど、霧氷が風に舞ってキラキラとそれはそれは綺麗だった。


山頂に立ち寄ったがまたもやガスがでて、ホワイトアウト。
「またや〜、どうして山頂にきたとたんガスるんやろ
なんか間が悪いな〜」景色を諦めて下山しかけていたらサアーッと晴れ渡り急いで引き返す。

山頂に着いたら今までのガスがウソのように消えていて、素晴らしい眺望を見ることができた。
「景色を見せてあげるから戻ってきなさ〜い」と山の神様にご褒美を貰ったような気分。

星生山だけが真っ白、それがやけに心惹かれた。


どこもかしこも風が強く吹き渡っているので、落ち着いた場所で昼食を摂ることにした。



日なたぼっこしながら、すっかりご無沙汰の祖母・傾を望み、いろいろな話題に花を咲かせる。
こんなひととき、私達なりの「贅沢な時間」です。

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久住山と扇ヶ鼻
1月14日(土)たまには急登で体を少しでも鍛えよう。
ここ数年、冬の時期だけしか利用しなくなった赤川登山口。


日差しが届いても空気は冷たい、それでも大汗が滴る。

冬枯れの様相で霧氷のトンネルは無いとわかってはいたけど・・・
なんとなくもの寂しい。


冬はアイゼンでスパッツを引っ掛け破ってしまう。
補修用シートを貼り付けたり、古いスパッツで繕ったりしている。
それでもまた引っ掛けてしまったり、補修用シートが剥がれたり、となんど繰り返したことだろう。
そこで頑丈そうなブラックダイヤモンドのゲイターを買った。
今日はアイゼンを装着する必要はなかったけどなかなか良さそうである。

お定まりのポーズ

山頂はひっそりとしていて登山者が少なかった。


うっすら雪化粧するだけの今冬。
このまま春になってしまうのではないだろうか

今冬はまだ「ズボ・ズボ」の感触を味わっていない。
願わくば山だけが真っ白になる大寒波がきてほしいなぁ〜。




今日は登山者が少ない。隣国の方だけが賑わっていたように思えた不思議な日。

真っ白ではないけど、「今日の久住山は綺麗だ」と思った。


扇ヶ鼻へ。モコモコが足りないけど『白』を味わえただけでよし







見渡す限りの枯野、静けさの寒林をただひたすら歩く。

おまけ。
靴の手入れに余念がない。私と大違い「ざまねぇのー」といつも怒られてばっかしです


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三俣山
1月7日(土)2005年の2月、
あの時の三俣山の積雪が忘れられなく、未だ脳裏に鮮明に残っている。
(過去の写真をみたけど、凄い積雪だと思わせるような写真を撮っていなかった
)今日は冬の三俣にも新年の挨拶です。
積雪はそれほどではなかったけれども、南峰への登路の霧氷は見ごたえ充分だった。






怪しげな雲が広がり粉雪がちらつき始める。

南峰への登路の霧氷がモコモコなのは初めて。
今年は雪が少ないけれど、
今冬の大船山(H23/12/11)と三俣山の霧氷の素晴らしさに歓喜で心があふれる。
良い霧氷がみれる時に来合わせて運がいいなぁ〜と思った。







くじゅう連山見ながら昼食。風もなく日なたぼっこするのに最適な日だった。
1月7日といえば、七草がゆ、暖かい七草がゆを食べて、体の芯からほっこり。





青空復活、雪山はこうでなくちゃね〜。



満足のいく雪山を楽しめたことに山の神様に感謝。
またお願いしま〜す。

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大船山
1月3日(火)今年の正月は好天気に見放された予報だったので寝正月と決めていた。
いつもの如くライブカメラをみると、青空が広がり始めているではないか。
あれよあれよというまに大船山に掛かっていた雲が無くなった。
ひょっとしてひょっとすると、
このまま天気が回復するのではないだろうかと思いこみ、
「行こうえ〜」
「よっしゃ〜」
慌てて支度をして自宅を出たのが10時過ぎ。
青空をみてルンルン気分はガラン台登山口まで。次第に怪しげな雲が広がり始め、粉雪がちらつき始める。

ガスが掛かることなく視界は良好、風もなく暖かく汗ばむ。
ほど良く霧氷もありでそれなりに楽しめた。



ふんわりサラサラパウダースノー
吹きだまりで悪戦苦闘する場所も、まだまだ10cm位の積雪で歩きやすかった。




霧氷のトンネルを抜けるとモノクロームの世界だった。

御池に行ってみると山ガールと山ボーイが歓喜の声を発し、はしゃいでいた。
若さ爆発に少したじたじ、隅をそろ〜りと通り一遍に歩く。


適度な場所で遅めのお昼にしたが、次第に風が吹き始め、
暖かい物を食べても、芯から温もった感覚がなかなかわいてこなかった。
寒さに震えながらの食事って久しぶり。
積り始めた雪道は往路の時よりもサラサラで快適になっていた。

綺麗な夕焼けをちょっぴし期待したけど、これまた外れ。

上にいるときだけ風が吹きガスってしまったけど、それなりの霧氷が楽しめたので
今日は「これはこれで良し」
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中岳と天狗ヶ城
12月31日(土)今年も元気一筋、パワーは最終まで健在です。
病気や怪我もせず、淡々と山登りが出来たことに、
母と家族と山の神様に感謝。
恒例となりつつある年末の親子登山。娘もきてくれたら最高なんですが、
「山ガールが流行っているから・山スカも買ってあげるから」等々、ヨイショが通じません


冬晴れの言葉がぴったし。気温も高く汗ばむくらいの暖かさだった。


霧氷のトンネルでなくて 少しがっくりしていた息子。





「天気が良い時のくじゅうの冬山は初めて」という。
要所要所で立ち止まり、美しい山々の姿に見入っていた。


星生山が気になってしょうがないようすだったが、時間的に今回は諦めて貰った。


なんちゃってスケーター。




もあ〜〜っとした生暖かい風が吹いていて、
なんだか嵐の前の静けさという感じの山頂だった。







雪がないのがちょっと寂しくもあったけど、
ポカポカの日差しが届き穏やか、締めくくりの山歩きとして充実な一日だった。

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